潮おっぱい祭りで有名になった神社

おっぱい神社の愛称で親しまれているこの神社は、子宝や子育てにご利益があるといわれています。
産前産後に乳房を型どったものを作って奉納すると、ご利益があるといわれています。

毎年4月には「おっぱい祭り」が開催されます。

潮神社・塞神社

潮神社・塞神社


おっぱいの神様 伝説

はるか昔、湯前村には村人の暮らしを潤す大きな池がありましたが、ある年の干ばつで涸れてしまいます。

村のご長寿が「母乳を供え祈願すれば雨が降る」と告げますが、水涸れで女達の母乳も出ず。
 
そこで、乳房を象ったものを布でこしらえて供え祈願すると、水が湧き雨が降り、みるみる池を満たしたのでした。

人々は池を祀り神社を建て、お参りをするようになります。
それが潮神社のはじまり。
 
以来、乳房を象ったものを供えるとお乳の出が良くなり、すぐそばの男の神様「塞神社」と合わせて参拝すると、夫婦が円満になると伝えられています。


塞神社


男性の神様

女性の神様である「潮神社」と、男性の神様である「塞神社」の両方に参拝すると夫婦円満、縁結びになると伝えられています。